デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
ララデザインの二人が一緒に悩み、一緒に歩みます。

詳しくは、デザインオフィスのウェブサイト『 rala.jp 』をご覧ください。

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HOW TO ボールペン書き!(下巻)







ポイントは、肩の力を抜いて!


絵を描くのが苦手な方にも書きやすいように、始めに目安となる点を打ちます。
点と点をつなげていくように線を引く方法で、仕上げていきます。
是非気軽にチャレンジしてみて下さい。

ちょっと線が揺れたり重なっても、気にしない事が肝心です。
肩の力を抜いて、試し紙で何本か適当に線を引いてから書くと、気持ちの良い線を書く事ができます。









今回は3つの飾り枠の書き方をご紹介します。
書き順が分かれば、それほど難しいものではありません。
落書きをするような気持ちでトライ!




文字を囲む円弧が上手に描ければ、あとは葉っぱを書き入れていくだけ。
葉っぱの数を増減する、また塗りつぶしたりして変化させても面白いと思います。
寄せ書きをする時などに、活用するにもおすすめな飾り枠です。





一見複雑そうに見えますが、点と線をつなげて書いていくだけでエレガンスな枠線が完成します。
女性の方へのメッセージを書く時に重宝しそうです。
不要な紙の端っこで、くるくるラインを書く練習しておくと、のびのびした良い線に。






一番の難所と思われるリボンの折り返し部分ですが、「S」の文字をイメージして書くと
以外とすんなりできあがります。折り返し部分を斜線で埋めていくと立体感がでて、納得の仕上がり。



今回ご紹介した枠線や罫線はメッセージカードを書く以外にも、日常的に活躍してくれます。

頭の片隅に置いておくと咄嗟の時にも活用できるのでぜひお試しください!






ララデザイン推薦!

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