デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
ララデザインの二人が一緒に悩み、一緒に歩みます。

詳しくは、デザインオフィスのウェブサイト『 rala.jp 』をご覧ください。

デザインオフィスのパネルを開く

 --> [ カートを見る ] --> ログイン・マイページ --> ご利用案内 --> お問い合わせ サイトマップ
RSS
 

posted 2016/2/28

バースデーカードのモチーフアイデア
posted 2016/2/28
■ 夢や誇りのグレーゾーン。

山間部に映える赤い鉄橋の写真をパチリ。
あやとりの様に編まれた鉄骨が、緻密に計算された結果として美しいのは面白いものです。
デザインを生業としている私たちにとっては、科学的な美しさと、人の直観的な美しさの表現はいつも気になる関係性です。

今回気になったのは、森の緑に対する強い「赤色」です。列車に乗って鉄橋を渡る人からすれば、橋の色はほとんど見えません。これは明らかに外からの視線を意識していますよね。
石の橋や木製のつり橋は、素材の色「そのまま」が多いかと。鉄製だとしても送電線などの鉄塔ではグレーの素材色です。それに対して、鉄橋は真っ赤に塗られたものを良く見かけます。何が鉄橋を赤く染めさせているのでしょうか。「夢」や「誇り」が大きく影響しているのでしょうか。

都会のことを「コンクリートジャングル」なんて表現したりすることがありますが、ビル群の中に「ひと際強い真っ赤なビル」はあまり目にしませんね。何となく全体がグレーの印象です。なぜ「夢」や「誇り」が、ビル群をカラフルに染めたりしないのか不思議です。

ページトップへ