デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
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詳しくは、デザインオフィスのウェブサイト『 rala.jp 』をご覧ください。

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HOW TO ボールペン書き!(上巻)





久しぶりにお手紙やメッセージカードを書くというのに、手元には黒いボールペンしかない・・・!
特にオフィスや出先では、このような経験された方も多いのでは?

今回は、ボールペン1本でも気軽でかわいらしい印象のメッセージを書く方法を、簡単なものからちょっと手の込んだものまで、3つのカテゴリに分けてご紹介します。
シンプルなものは、伝言などで付箋に一言添える時にも活躍してくれることでしょう。
ぜひチャレンジしてみてください!


今回使うカードはこちら!
家のかたちのケースに入った「バードハウス」








ポイントは、文字の頭を揃える!


日本語でも英語でも、行と行の頭文字を揃えることで全体のまとまりがでてきます。
まずは行の頭文字を揃えて書いてから、後ろに続く文字を書き、飾りの罫線を書くというステップで、きれいな印象のメッセージを送ることができます。
二重線や点線など、普段見慣れている罫線ですが、手描きの優しい雰囲気の効果で新鮮に感じます。
鉛筆で下描きをされる場合は、ペンでなぞった後、10分ほど乾燥させてから消しゴムをかけると、インクのこすれで汚れる心配がありません。















ポイントは、最終地点を確認してから線を勢いよく引く!

上記の書き方で文字を書いてから、周りにちょこっと飾りを入れていきます。
ボールペンはゆっくり書くと、紙の繊維に流されて線が想像以上に揺れるので、線を書く時は思い切って!
少しバランスが崩れても手描きの味となるので、勢いよく引くのがコツです。


葉っぱや丸い実の部分は、全体のバランスを見ながら増減します。 よりシンプルに仕上げたい時には、実を描かずに葉の数を減らして中を塗りつぶすと良い感じ。 文字を完全に囲む飾りの場合は、先に飾り線を書いてから文字を入れると 全体のバランスを取りやすいのでおすすめです。







上手く書くことができたでしょうか?

次のページではにぎやかな飾り枠に挑戦!






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