デザインオフィスについて

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posted 2014/10/5

バースデーカードのモチーフアイデア
posted 2014/10/5
■ 色使いの包容力。

この時期は神輿を担いで町内を練り歩いている光景をよく
目にします。

神輿に使われる色は、赤・白と文字の黒、あとは木材の色が
組み合わされていて、そこに法被や幕の染め色が加わって
賑やかな印象になっています。

法被の色や柄は、それぞれの町内会でも独自性が出ていて、
さらには時代と共に変化していく一方で、神輿の色使いは
ずっと変わらない。

変わらない色使いの部分と、時代と共に変化していく部分が
お祭りの中で同居していて、時代が進めば、どんどんその差が
開いて、「ちぐはぐ」になってしまいそうなものですが、
なぜか調和がとれているように感じてしまいます。

一方、神輿(担ぐもの)の色使いが多様に変化して、法被も
変化してしまうと、お祭り全体としてなんだか芯の無い
印象を受ける様にも感じています。

ずっと変わらない色使いがどこかにドッシリと存在することで、
それ以外の色の変化を受け止めてくれる大きな器になって
くれるのかな、と雨の音を聞きながらふんわりと思いました。