デザインオフィスについて

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posted 2014/4/19

バースデーカードのモチーフアイデア
posted 2014/4/19
■ 屋根の守られてる感と「ボツッ!」。

出店販売を行う時には、基本的にはテーブルと商品があればなんとか
お店として陳列することが出来るのですが、今回はタープを初めて
利用しました。
手作り市のようなイベントでは、天気が荒天だとお客様も会場へ
いらっしゃらなくなるので、多くの場合が中止となるのですが、
今回は小雨の場合等には開催が決行されるイベントだったので、
念のためにタープを購入して設営しました。

イベント当日には好天に恵まれて、本来の雨をよける機能は
必要無かったのですが、こうして後になって写真を見てみると
タープの影響でずいぶん「お店感」が強まってるなぁ、と
感じました。

屋根があると、屋根の下にあるものを守っている印象が
強くなって、商品を安心して吟味できるような気がします。
そういえば、江戸時代から続いている様な伝統的な朝市などでは、
露店同士の壁や仕切りは無くても、簡易的な屋根が設置してある
ところは多いですよね。
もちろん雨や直射日光から食品を守ることがメインな訳ですが、
お客さん側から見ると、そのイメージを引きずっているから、
実際の天気や、売り物が食べ物かそうでないかは関係なく、
屋根による「守られてる感」を感じるのではないでしょうか。
あ、そういえば地下街に仮設的に営業しているお菓子のお店も
屋根があったような気がします。地下街だから雨降らないのに。

閉塞感とのバランスもあるので「とりあえず屋根付けとけ」という
訳ではないのですが、青空市でも屋根の効果はあるんだな、と
感じました。

実際には、この当日中に何度か風で落ちてきた葉っぱや小枝から
屋根が守ってくれたので、しっかりと機能を果たしてくれた
のですが、それらがテント地に当たると「ボツッ!」と音を
立てるので、そのたびにビクッとなったララデザインでした。

トトロがさつきから傘を借りた時に、降ってきた雨粒が
傘を叩く音にワクワクした気分も、少し味わいました。

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