デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
ララデザインの二人が一緒に悩み、一緒に歩みます。

詳しくは、デザインオフィスのウェブサイト『 rala.jp 』をご覧ください。

デザインオフィスのパネルを開く

 --> [ カートを見る ] --> ログイン・マイページ --> ご利用案内 --> お問い合わせ サイトマップ
RSS
 

posted 2014/3/2

バースデーカードのモチーフアイデア
posted 2014/3/2
■ 日本人がうなずく日本人街、希望。

横浜中華街の小路に入ってみました。
ここには台湾料理店が並び、日本語が無ければ写真的には台湾です。

中華街の写真を見てみると、そこが中華街であると説明が無くても
「この写真、中華街で撮った?」と多くの人がわかるような気がします。
独特な色使い、独特なディスプレイ、独特な、おまじない?

料理店の店頭には、爆竹の様なものがぶら下げてあったり、「福」の
一文字を逆さまに掲示して、願いが込められていたり。
まさに独特な物の集まりで、独特な空間が出来上がり、それが
「中華街」なんだと感じました。

日本の飲食店も独特なのでしょうか?

生まれも育ちも日本、という立場からは、その世界にどっぷりと浸かり
過ぎていて「独特」があったとしても、なかなか気づくことが出来ません。
きっと海外の日本人町は、外国の方々から「独特な日本の世界」として
見られているのでしょうか。
一所懸命に想像してみるのですが、どんな感じが「日本の独特」なのか、
いまいち掴みきれません。 暖簾? ちょうちん?

今、日本の街で、中華街の様に「日本料理店」がずらりと軒を並べる
場所はあるのでしょうか?
京都に住んでいたことがありますが、「日本料理店がずらり」という印象
まではありませんでした。

もし、中華街以外の「○○街」に行くなら次はどこに行きたい? と聞かれれば、
フランス街でもブラジル街でもベトナム街でもなく、日本料理のお店がずらりと
並んだ「圧倒的な日本街」が見てみたい気持ちがあります。


京都の太秦映画村の中のセット、とかではなくてね。