デザインオフィスについて

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posted 2014/2/16

バースデーカードのモチーフアイデア
posted 2014/2/16
■ こちら側とあちら側では見えるものが違う。

横浜に停泊していた超大型の客船です。
その大きさに圧倒されますが、救命ボートの格納場所も気になります。
そんなところにはめ込みますか・・・
上手いことはまっています。

ところで、
この格納方法を見る限り、常に救命ボートは外部から見えています。
乗客はレジャー気分で乗り込むわけですから、救命ボートが視界に
入ると、ちょっと恐いというか緊張しますよね。
だからカバーを付けた方が良いのでは?と思いました。

が、しかし。

この構造を考えると、船に乗り込んだ乗客の視線からは救命ボートは
見えなくなります。
乗り込む時にはちょっぴり心を引き締めて、でも、完全に乗り込むと
視界から消えて乗船時間を満喫することが出来る。
そんな仕組みなんだな、と勝手に納得しました。
安全性はとても大事だけれども、乗船中ずっとビクビクさせる
ことは良いデザインではないと思いますので、乗客の視界を
考慮したこの格納方法にちょっと感心しました。

そして、いつか「この船デカいなぁー」と見上げる側でなく、
視界から救命ボートが消えて、目の前に絶景が広がる乗客側に
なりたいものです。

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