デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
ララデザインの二人が一緒に悩み、一緒に歩みます。

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posted 2014/2/9

バースデーカードのモチーフアイデア
posted 2014/2/9
■ 色の感じと触った感じ。全部で1つのカードの感じ。

ララデザインの商品を新たにお取扱いいただく際に、お店の方と
直接お会いして「どうやって販売を進めていこうか会議」をする場合
があります。
その時には、新井と青木の2人でお伺いすることが多いのですが、
お店の方に「え!2人だけで全部やってるんですか?」と言われる
ことも良くあります。

この驚きの中の「全部」というのは、
「印刷 + カット + 組立て」を自前で行っていることだと思います。
確かにこれらは自前で行っているのですが、この3工程は外部に
お願いしづらい3工程でもあります。

特にハードルが高いのが「印刷」です。印刷所で刷る印刷物は、
インキの光沢が強く、サラリとした紙とのギャップが強く出ます。
そして、少量で印刷をする場合には、紙種の選択範囲が狭くなり、
それでも紙にこだわりを持つと、どうしても高くなって販売価格に
影響してしまいます。
驚きや喜びのことを考えると、手触りや印刷の柔らかさはとても
重要なポイントです。ですので、それらを総合的に考えると、
ララデザインの二人で組み立てられるような少量であれば、
外部の印刷所には依頼せずに、自前でやった方が思い通りの
ものが出来るのでは、という結論になって今に至ります。

光沢の強いインキでベッタリとイラストが印刷されたカードに
出会う事の方が多いのですが、どうしてもイラストの色味が
ごってりしているように感じてしまうのですが、皆さんは
そんな印象を持ったりはしませんか?
イラストは良いのに、何だかゴテゴテしていて色味がくどいと
感じたり、手触りが事務的な印刷物のような冷たいものだったり。

手元にあるメッセージカードを見て、触って比べてみると、
思ったより差があって、同じカードという分類でも、作り手によって
ずいぶんと考え方が違うものなんだなぁ、とあらためて感じます。

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