デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
ララデザインの二人が一緒に悩み、一緒に歩みます。

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posted 2013/5/26

メッセージカードのデザインの種
■ 「作る」と「見せる」は別問題。

他者のやっている事には気付いてアドバイスが出来るけれども、いざ、
自分の事となると、とたんに何をすれば良いのか分からなくなる、
そんなことが良くあります。
例えるならば、人の恋は冷静に判断できるのに、自分はいつも初恋状態、
という感じ。

写真は、壁面をレンタルして商品を並べた出展販売の1枚です。
半年に1回のペースでこの会場に出展して、陳列を行っているのですが、
毎度の模索。
最近の陳列では、商品をカテゴリーに分けずに、ごちゃ混ぜにして
並べるのが定番になりつつあります。
ごちゃ混ぜと言っても、ランダムではなくて、商品の色味をバランス良く
配置するというイメージが近いと思います。
でも、ポストカードがバラバラの位置に置かれていたりもします。
正直に言って、どんな風に並べたら、興味を持って見てくださるのかは
分かりませんが、手探りで模索していると、たまにピントが合う時があります。
(お客様の反応で、そう感じる時があります)
そのまま通り過ぎて、ピントがずれることも“多々”あります。

この頃は、半年ごとの出展でもララデザインの存在を覚えていて
くださっているお客様も多くなってきましたので、ハードルが高くなりがちです。
この毎度毎度、陳列にドギマギしてしまう自分たちを、客観的に、他の人の
陳列を見るようにできないかと、出展中は試みています。
ブースを離れて、会場をぐるりと1周して、気持ちを新たにしてブースに戻ります。
が、やっぱり客観的に見るのは難しい・・・

出展販売の会場で、「陳列アドバイス屋さん」なんてブースがあったら、
お客さんとして発注しちゃうかも。



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