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posted 2013/5/4

メッセージカードのデザインの種
■ 手創り市に期待する人、手〜挙げて〜 はいっ!

東京の千駄木駅の近くにある養源寺というお寺の境内での様子です。

この会場で手創り市が開催されるようになってから、まだ5回も
開催されていません。
不運なことに、待望の第1回開催日は、雨で中止でした。
会場も、人通りの多い場所に近い訳でもなく、交通の要所な訳でもなく。
さらに言えば、この市は「隔月」開催です。
当然のことながら、会場を訪れるお客様も少ない。。。

という状態が、しばらく続くと思っていました。
「来場者はパラパラと・・・」を覚悟して出展をしていました。
が、3回目の出展で、写真の様な賑わいになりました。
完全に賑わっています。

出展しながら感じました。
手創り市の「にぎわい」は人が作るんだなぁ、と。
偶然に通りかかった人だけでは、生み出せないこの賑わいは、手創り市の
事務局が情報を広めて、出展者が案内して、お客様がお友達を誘って
出来上がるんだと感じました。
単に、手創り市が開催されていて、偶然に人が集まっているのではなくて、
とても能動的に、人が人を呼んで集まってもらっているし、人に呼ばれて、
行ってみたくなって集まっている。
事務局も、出展者も、来場者も、みんな「期待」をして
集まっているんだと思います。
だから「手創り市」は「期待できる市」。
事務局や出展者はそれに加えて、お客様から「期待される市」。

「期待」が賑わいを生み出して、その期待は「人」が作り出すんだと、改めて実感。
写真の人たち皆の心に「期待」が住んでいるとすると、スゴイ数だ、こりゃ。