デザインオフィスについて

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posted 2013/3/29

■ 気づいたら色。

意味の無い色ってなんだろう、と思う時があります。

モノは光に当たると様々な色を見せてくれますが、
それらは素材そのものが持つ色。
人がペンキや絵具で色を付ければ(変えれば)、塗った色。
魅せる色、警告する色、リラックスさせるための色。
今のところ、「自然物が持っているもともとの色」と、
「人が意図的に着色した色」はすぐに思い浮かぶのですが、
自然物や素材の色ではなく、特段意思も無く人が着色した色って
どんなシチュエーションなのか想像がつきません。
(ペンキの色に興味がなくて、とか、絵の具がこれしかないから、
という意味ではなくて、神様に命じられたようにその色を選んだ
というような雰囲気のことなのですが)

でも、必ずそのような状態になることあると思うのです。

「無意識のうちに塗ってしまった色」が近いのでしょうか。
きっとそれは、心のままに塗った色、考えるより先に塗った色
ということになると思うのです。
そんな色を自分が生み出し、さらには綺麗だと感じる配色だった
としたら、どんなに感動してしまうだろう、と妄想していました。



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