デザインオフィスについて

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posted 2013/3/16

■ 畑は、オセロの特例ルールで。

畑のある光景は色々ありますが、住宅街にぽつんと残された畑を見かけると
少し救われたような気持ちになります。それが趣味の畑ではなくて、
「農家」として手入れされている畑ならばなおさらです。
日頃は、関東エリアを動き回っていますので、「住宅街の中の畑」には
よく出会います。以前は、周りもすべて畑であったであろうその場所も
1軒、2軒と民家が増えたり、会社のビルが建ったりしたのでしょう。
一区画だけ残っていると、肩身が狭くて寂しそうなのですが、逆に
一区画だけだからこそ、その畑で農作業をしている「人」を感じる、とも
言えると思います。
アメリカのトウモロコシ畑の映像ではあまりにも広大すぎて、
「人」が畑を作っている、という実感が湧かないのですが、周りを住宅に
囲まれながらも存在している畑となると、「人が頑張って続けている畑」
という存在に見えてきませんか?
実際に人はいなくても、畑に人を感じるような気がするのです。
そんな人を感じる畑の存在に、心救われるような気持ちになっています。

ましてや植えられた作物が、一直線に並んでいない光景に出合ったならば、
いよいよ心が惹かれてしまいます。