デザインオフィスについて

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posted 2013/2/9

■ おす○あく。

「おす○あく」です。

東京・上野に国際子ども図書館という建物があります。
その建物は、明治に建てられ、昭和に増築、平成に改修されています。
明治からずっと使われて、残っている部分もあれば、21世紀生まれの
新しい部分もあります。
その中での「おす○あく」。
写真の木目が表れている部分は、ドアです。とても重厚で、建物の天井も
高いのですが、ドアの大きさもかなりのものです。
開館当時は、「帝国図書館」という名前だったそう。
今は子ども図書館。
このドアは、子どもにとってどんな大きさで見えるのだろう。
ほとんど壁の感覚なのでは? そして、そこに謎の「おす○あく」があるわけです。
多くの人はこの表示を見れば、ドアに手を当てて押すのではないでしょうか。
ちなみに、明治時代には押して入るノブの付いていないドアは珍しく、
あえて表示が必要だったそうです。

きっと今日も図書館を訪れた子ども達は、暗号「おす○あく」を気にせず
ここを通って行くのでしょう。

「おす登あく」なんて意識せずに。



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