デザインオフィスについて

ララデザインでは、生活用品を中心にプロダクトデザインやグラフィックデザインのご依頼も承っております。
商品の企画・開発段階から販売、リニューアルまで、柔軟にデザイン領域を設けていますので、お気軽にご相談ください。

お一人で制作を続けている伝統工芸の職人さんから、地域に根差した産業、製造業の新商品開発まで、
ララデザインの二人が一緒に悩み、一緒に歩みます。

詳しくは、デザインオフィスのウェブサイト『 rala.jp 』をご覧ください。

デザインオフィスのパネルを開く

 --> [ カートを見る ] --> ログイン・マイページ --> ご利用案内 --> お問い合わせ サイトマップ
RSS
 

posted 2012/8/10

■ 想像の人から想像の人へ宛てた手紙、書いてます。

出展販売を行う時には、いつも記入例を書いたサンプルを持参します。
お客様はカードを郵送したり、手渡したり、プレゼントに忍ばせたりと
様々な使い方をされますし、私たちが想像できないような使い方が
あったら、それはとても楽しいことだと思っていますが、やはり
販売の場では、基本的な記入例が入っていると、安心されるお客様が
多いようです。
私たちが販売を始めた当初は、記入例を入れずにサンプルを並べていました。
カードやレターセットは、誰でも使い方は想像つくだろうし、正しい
使い方というのはありませんので、記入例も必要無いかな、と
考えていました。しかし、販売を続けるうちに、どれくらいの文字量が
書けるか質問されることも増えて、現在は書き込める文字量を
ご覧いただくという意味でもサンプルに文字を書き込んでいます。
そこで、問題となるのが書き込む「内容」です。
基本的には、お手紙なのでその内容はとてもプライベートなものになる
のですが、自分のことを書くわけにもいきませんので、想像で書きます。
とある人からとある人への手紙を想像して書いている訳です。しかも、
商品によってバラバラの思い付きで書いていますので、ヘンテコな内容の
サンプルもやっぱり出てくるわけです。(ほとんどは普通ですよ)
出展販売や一部のお店で記入例付きサンプルが並んでいます。
内容の出来不出来は恥ずかしいですが、文字量のご参考になさってください。



ページトップへ